活動状況(部会、PJ等)

◆メンタルヘルス対策部会

 メンタルヘルス対策は、「企業や組織の体質的な面への対策」と「個人へのケア」の両面への取組みが肝要。

 特に個人へのケアは「投薬より先に、ストレス解消&自己治癒力の回復・強化」を図ることが必要。

 AITUCでは、「活き活き元気! 応援隊」を結成し、各企業への支援を推進します。

 -是非、お声がけください!- 連絡窓口:AITUC事務局 aituc@aituc-jp.org

メンタルヘルス対策部会(発足案内)HP掲載.pdf
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◆顔認識技術活用部会

 顔認識技術は各種商業施設や店舗でのサービス向上および各所でのセキュリティ対策においては非常に有効な 

 技術です。空港その他の重要ポイントには設置されていますが同時多人数認識のため非常に高価です。

 AITUCでは一般の「地域商店街」「店舗」「マンション」「個人宅」向けにリーズナブルな価格帯域で目的

 の機能を有する顔認識システムをメンバー連携で構築し、サービスをするための部会を発足させ、活動を開始

 しました。

 

顔認識技術活用(部会).pdf
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◆会計入力作業の改革(手書き文字認識、多様フォーマット解析)

 会計業務は業務パッケージソフトの充実でかなりの効率化が出来ているが、依然として解決されてないのが

 伝票入力作業。企業では入力作業をBPO等へ外注しているが、そこでの作業形態はあまり変わりはない。

 問題になるのは「手書き領収書」「不定形なレシート」「不定形な請求書」等への対応で、画像処理、

 手書き文字認識、AI、ディープラーニング等の技術が活躍することになり、AITUCで部会PJを編成する

 予定です。

働き方改革(会計データ入力).pdf
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◆映像解析作業(ドライブレコーダー解析作業)の改革

 バスやトラックの事故での死傷事件等もあり、ドライブレコーダー(外&内録画)の取付が促進され、事故防

 止が図られつつありますが、この録画のチェック(運転手の異常動作チェック等々)は人による目視に頼って

 いるのが現状ですがチェック者は非常に大変な労働となっている。動画を見続けている肉体的・精神的負荷も

 大きく、見過ごしによるチェック精度の低下も起こる。

 AITUCでは北海道大学&陸送会社と連携し、AI/ディープラーニングによる映像解析に取り組んでいます。

 2017年度はPh1=異常動作の検知・・・運転手の教育指導に反映

 2018年度はPh2=運転手への注意喚起・・・異常検知と同時に運転手に注意喚起する(音/振動等)

 を計画している。 

働き方改革への貢献(ドラレコ解析).pdf
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